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本学では、地域連携の取り組みの一環として、ふるさと納税のお礼品に「1912年式T型フォード運転講習会」をご用意しています。
このたび、九州にお住まいのご夫婦よりお申し込みをいただき、本学キャンパスにて実施しました。

運転車両:1912年式T型フォードスピードスター
アメリカのフォード社の手によって製作された世界初の量産市販車です。
◎講習内容
【学科講習】
T型フォードの歴史と構造、操作方法に関する基本的な講習を受けていただきます。
【運転体験】
T型フォード実車を用い、クランクハンドルによるエンジン始動、現在の車両と大きく異なるペダルやアクセルの操作練習ののちに、運転体験をしていただきます。
運転時には指導員が同乗指導いたします。
安全に配慮し、本学グラウンドを走行していただきます。

当日は、車両の構造や歴史的背景について解説後、実際にエンジン始動の手順や基本操作の一つひとつを確認していただきました。
最初は戸惑いも見られましたが、徐々に操作に慣れ、キャンパス内のコースで走行を楽しまれました。
クラシックカーの魅力を五感で味わっていただくことができたと思います!
今回の取り組みについて詳しく聞いてみたい方は、四国放送ラジオの「ラジオ大福」内コーナー「T→COT(ティーコット)へ行こ~っと♪」で3月10日(火)にお話する予定ですので、ぜひお聞きください♪
今後も、ふるさと納税を通じた体験型プログラムの充実を図り、地域の皆さまとのつながりを大切にしてまいります。
