学園の歩み・建学の精神

建学の精神 人づくり

阿讃山脈の丘陵地に広がる8万平方メートルのキャンパス下で、約4000人の有為な技術者を、自動車整備業界 はじめ各界に送り出してきました。本学の教育方針は、自動車整備資格の取得を目的とすることはもとより、国際化する社会への理解を深めさせ、価値観の多様化した学生に、社会人として必要な能力を培うことを目指しています。少人数教育の中で学生と教職員との人間的触れ合いを通して、自分の技術で社会に貢献できる喜びが感じられる人間の育成に努めています。

理事長 近藤 孝造  学監 工学博士 添田 喬

学園のあゆみ

1943 昭和18年 各種学校・徳島工科学校(土木科、建築科)として徳島県知事より設立認可
1951 昭和26年 学校法人徳島城南工業高等学校として徳島県知事より変更認可
1963 昭和38年 自動車科増設
1969 昭和44年 土木科、建築科を建設科に変更
1973 昭和48年 学校法人徳島城南学園、徳島工業短期大学(自動車工業学科)として文部大臣(現:文部科学大臣)より認可
1974 昭和49年 運輸大臣(現:国土交通大臣)指定の二級自動車整備士養成施設
(徳島県自動車整備振興会分教場)
1977 昭和52年 新学舎に校地移転
1997 平成9年 学生会館完成
2000 平成12年 専攻科車体整備工学専攻を設置
運輸大臣(現:国土交通大臣)指定の自動車車体整備士養成施設
(徳島県自動車整備振興会分教場)
2002 平成14年 新実習棟完成
2005 平成17年 専攻科車体整備工学専攻定員を増員
2009 平成21年 専攻科自動車工学専攻を開設
  • 正面玄関に立つペスタロッチのレリーフ
    正面玄関に立つ
    ペスタロッチのレリーフ
  • 上海市工商外国語学校との調印式
    上海市工商外国語学校との調印式
  • 大連職業技術学院との調印式
    大連職業技術学院との調印式